【西尾市】岩瀬文庫と市立図書館で、10/24・25に「第21回 にしお本まつり」が開かれ、修理中の旧書庫も特別に見学できます。
2026年10月24日(土)・25日(日)、西尾市岩瀬文庫と西尾市立図書館などで「第21回 にしお本まつり」が開かれます。時間は9時から17時までで、催しによって時間が違います。

※プレスリリースより
西尾市によると、にしお本まつりは、118年にわたって岩瀬文庫を守ってきた“本のまち西尾”を広く知ってもらうため、ボランティア団体が手作りの催しで本への関心を盛り上げる“本のおまつり”とのことです。主催はにしお本まつり実行委員会と西尾市教育委員会です。
今年は、国の登録有形文化財の「岩瀬文庫旧書庫・おもちゃ館」の修理工事見学会があります。修理中の旧書庫とおもちゃ館の内部を、特別に見ることができます。
〇日時…10月24日(土)・25日(日)10時〜12時、13時〜15時
〇旧書庫…小学生以上、定員20人まで(入れ替えで案内。小学生はヘルメットを持参)
〇おもちゃ館…見学自由、定員なし

※プレスリリースより
10月25日(日)には、岩瀬文庫地階研修ホールで2つの講演会があります(定員各60人、予約優先)。
〇「詩人茨木のり子の誕生ー西尾の少女の物語ー」…10時〜11時30分、講師は熊谷誠人さん
〇「尾﨑士郎と宇野千代」…14時〜15時30分、講師は黒崎力弥さん(大田区立尾﨑士郎記念館学芸員)
ほかにも「にしおの古本市」や、西尾ゆかりの作家・詩人の本を売る「にしおの本屋さん出張販売」、ボランティアによる読み聞かせ「おはなしメドレー」、江戸時代の本を実際に手に取って見られる「ミニミニ閲覧室」などが開かれます。駐車場には限りがあるので、できるだけ公共交通機関で来てほしいとのことです。
読書の秋に、ふだんは入れない大正時代の書庫の中をのぞける2日間です。
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